中性脂肪値を下げる方法

中性脂肪値が重度であれば医師の診断、そして治療が必要ですが、初期段階であれば食事や生活習慣の見直しで十分改善が可能です。一番効果的なのは食事の献立を見直すこと。そこに適度な運動をプラスすれば効果がアップします。

 

食事の改善

 

まずは脂肪や炭水化物の過度な摂取を控えます。どちらもとても大切な栄養素ですので、まったく摂らないというのは良くありません。炭水化物であればバターや卵、その他の食品ま混ざっているパンより、米食を選ぶことをおすすめします。脂肪・炭水化物を抑え、その分ビタミンやミネラル、タンパク質や食物繊維を豊富に。また魚には中性脂肪に聞く不飽和脂肪酸がたくさん含まれていますので、積極的に摂取しましょう。フルーツには果糖といわれる糖質が含まれています。食べすぎには注意。

 

適度な運動

 

食事の改善に運動をプラスすれば、その効果は格段にアップします。きつい運動は続きません。長く続けられるよう、自分の生活スタイルに合った運動プランを立てましょう。ウォーキングやジョギング、スイミングなどの有酸素運動が最適。20〜30分で効果が出てきますので、それ以上続けるとマル。出来なければ毎日でなくても構いません。1週間のうち2〜3日、計180分以上になるように努力しましょう。通勤中、通学中に歩くだけでも効果がありますよ。

 

喫煙とストレス

 

たばこは百害あって一利なしと言われますが、中性脂肪に関しても同じ。ニコチンは交感神経を刺激し、中性脂肪を作り出す成分を活発化させ、その結果中性脂肪を増加させます。動脈硬化を進行させてしまう恐れもありますので注意が必要です。またストレスも中性脂肪と大きな関係があります。ストレスもたばこと同じく交感神経を刺激します。血管を収縮させてしまい。血液の流れを悪くしてしまう可能性も。ストレスをためないよう気分転換の方法を取得しておくと良いでしょう。

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